第三者保証
★の付された2025年度の環境パフォーマンス指標は、独立した第三者であるKPMGあずさサステナビリティ(株)の保証を得ています。
独立した第三者保証報告書
集計範囲
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GHG排出量の集計範囲は、2023年度よりGHGプロトコル(2004)の経営支配力基準に基づき、当社単体、連結子会社、共同支配事業としております。また、エネルギー使用量・電力使用量、取水量、排水量、廃棄物排出量等の環境指標についても同一の集計範囲としています。これにより、共同支配事業については、2022年度までは当該事業における環境データの報告期間の3月末時点の出資比率相当を算入していましたが、2023年度より経営支配力を持つ場合のみ、当該事業における各指標の全量を算入しています。
- 環境(資源・廃棄物)と環境(その他)における「単体(国内)」の対象範囲は、本社、国内支社・支店・営業所です。
環境(気候変動)
GHG排出量(Scope 1, 2)
GHG排出量(Scope 1<エネルギー起源CO2以外のGHG排出量>)
- 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度を踏まえ、2022年度まではガス毎の排出量合計がCO2換算で3,000tを超える排出のあった事業会社を対象としていましたが、2023年度より3,000tの基準は廃止し、軽微な排出を除き全件対象としています。
GHG排出量(Scope 3)
GHG排出量(Scope 3)については、以下リンク先をご参照ください。
GHG排出量(Scope 3)
エネルギー使用量・電力使用量
- エネルギー使用量には、2022年度以前はバイオマス燃料由来のエネルギーを含まず、2023年度からバイオマス燃料由来のエネルギーを含んでいます。
- バイオマス発電所で燃焼したバイオマス燃料からのエネルギー使用量は、2024年度までは低位発熱量を用いて算定していましたが、2025年度より高位発熱量へ変更しています。なお、2025年度において、当該バイオマス燃料からのエネルギー使用量を低位発熱量で算定した場合のエネルギー使用総量は約89,352千GJとなります。
- 電力のエネルギー使用量の換算係数:3.6(MJ/kWh)を使用
- 電力以外のエネルギー使用量の換算係数:「エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律」(省エネ法)を参照
- 電力使用量には、集計範囲に含まれる発電事業者から購入した電力及び再生可能エネルギー(バイオマス除く)による発電量のうち、自家消費した電力を含んでいます。
- 2025年度電力使用量のうち、再生可能エネルギー(バイオマス燃料由来の自家発電自家消費除く)由来の電力使用量は160,221 MWhでした。
- 電力使用量 の2025年度における2024年度比の主な減少要因は、データセンターにおける電力使用量の取扱いの見直しによるものです。具体的には、データセンター利用者がエネルギー管理権原を有する機器(ハウジング/コロケーション)に係る電力使用量を、当社グループの集計対象外としております。2025年度において2024年度同様の算定を行った場合の電力使用量は1,391,418 MWhです。なお、集計対象外とした電力使用に伴うGHG排出量は、住友商事連結グループの活動に関連することから、住友商事連結グループのScope 3カテゴリー13として新たに計上しています。
環境(水資源)
取水量
- 2025年度取水量1,624,946千m3のうち、一部推計値を採用している欧米州青果事業25社からの取水を除いた取水量1,605,917千m3★については第三者保証を取得しています。
- 取水量の水源別の内訳は、第三者保証の対象外です。
(取水量のうち)水ストレス地域における取水量
- 水ストレス地域における取水量は、世界資源研究所(WRI)が提供している「WRI Aqueduct」上で、水リスクレベルが3(High)以上の拠点を集計しています。
- 水ストレス地域における取水量は、第三者保証の対象外です。
排水量
環境(資源・廃棄物)
- 廃棄物排出量は事業系一般廃棄物を対象としており、産業廃棄物、有価物は対象外です。
環境(その他)